ディズニーアドベンチャーの船内コンテンツ紹介

ディズニークルーズライン- ディズニー・アドベンチャー を、階層ごとの船内コンテンツをデッキごとに紹介します! 

For my international friends: This blog has a little auto-translation magic—just pick your language from the drop-down at the bottom right!(Google Chrome only, Safari is not working well with this feature)
Some sentences might not translate perfectly, but I know your imagination will help fill in the gaps ✨
The main language here is Japanese, but feel free to comment in English. Arigato!

Aico

3月10日に新しく就航するディズニークルーズライン、ディズニーアドベンチャー。  
ディズニークルーズライン (DCL) で初めてのアジア航路、シンガポール発着の船がオープンします。 
今日はディズニー・アドベンチャーのデッキプランを見ながら、階層ごとに船の中にどんなレストランやショップやアクティビティがあるのかを学びましょ〜!

こちらは私の「手作りの船内マップ」での「非公式のガイド」ですが、公式Webページの情報をもとに、私が持った印象と感想も交え、DCLサポートへメールして得た情報も含めて書いています。
私も3月に乗船予定です。乗船後、さらにこのページの情報を随時追加するので何度でもこのページに戻ってくるたびに新しい発見が見つかるページになるよ!何度でもみにきてね!

下の目次で、読みたい見出しやDeckをクリックすると、
その場所へいっきにジャンプできるよ!↓↓

船の位置の用語を学ぼう!

まず!船の場所や位置を知るための船の位置の用語を知っておこう! 
これを覚えておくとぐ〜んっと船での移動がしやすくなるよ!

船位置の用語講座

Deck 船の階は、Deck(英語読みはデック)と呼んでいます。

例えば、Deck1は1階という意味なの。デッキ。

Fwd: 船の「進行方向の先頭」のことをforward(フォワード)と呼んでいます。前。

Mid: 船の「真ん中のエリア」をMidship(ミッドシップ)と呼んでいます。真ん中。

Aft: 船の「船尾」のことをAft(アフト)と呼んでいます。後ろ。

Port Side 船の進行方向fwdを見て、「左側」はPort side(ポートサイド)と呼んでいます。左。

Starboard: 船の進行方向 fwdを見て、「右側」は、Starboard Side(スターボードサイド)と呼んでいます。右。

例: レストランの場所が Deck4 aft と書かれていたら、4階の船尾に位置しているという意味なのです!

正解!
11階の船の先頭周辺の左側」 です。
アプリにはこんな風に船の中のアクティビティが行われている場所の位置が表現してあるよ!
船の位置の用語、覚えたかな?  
それじゃあ、早速!船マップを見ながらアドベンチャーの探検に行ってみよう!

船の位置の用語もバッチリだね!アドベンチャーの大きさも把握しておくと滞在中とても楽になると思うよ!スペックも見てみましょう!

アドベンチャー号のスペック

アドベンチャーは他の既存のディズニークルーズ船に比べると、とっても大きな船。
元々アドベンチャーは、別のクルーズ会社の建設中だった破産した船である、Global Dream(グローバル・ドリーム)を買取して、ディズニーの魔法とイマジネーションで作り替えしてできた船なんです。 
このため、1からディズニーがデザインして作られた船ではなく、ほぼGlobal Dreamの船が出来上がっている状態からのデザイン変更で魔法がかかった船なの。 
今までの船とは違い、船の中央が吹き抜けになっていてガーデンがあることが特徴。アドベンチャーはシンガポールの港と5年契約を持っているのでしばらくはシンガポール港の発着クルーズになる予定でいます。現時点では、3泊クルーズ、または4泊クルーズで、寄港地はなく洋上日のみで楽しむクルーズです!

既存の船とアドベンチャー号とのサイズ感を表で比較してみたよ!
左は、一番小さいワンダー号、真ん中がウィッシュ号、右がアドベンチャー号です。
出典: WikipediaクルーズバケーションさんのWebから引用

Disney Wonder
  • 1999年8月15日
  • 83,308トン
  • 速力 21.5ノット
  • 全長 294m
  • 全幅32.29m
  • 高さ52.3m
  • 喫水 7.7m
  • デッキ数 11デッキ
  • 客室数 877室
  • 乗客定員 2713名
  • クルー 950名
Disney Wish
  • 2022年7月14日
  • 144,256トン
  • 速力 22ノット
  • 全長 341m
  • 全幅 39m
  • 高さ 67m
  • 喫水8.3m
  • デッキ数 15デッキ
  • 客室数 1254室
  • 乗客定員 4000名
  • クルー 1555名
Disney Adventure
  • 2026年3月10日
  • 208,000トン
  • 速力 23ノット
  • 全長 342m
  • 全幅 46.4m
  • 高さ 70.67m
  • 喫水 46.4m
  • デッキ数 20デッキ
  • 客室数 2111室
  • 乗客定員 6700名
  • クルー 2300名
Aico

こうやってディズニークルーズの3つのタイプの船を比較するとアドベンチャーは圧倒的に大きいね! 
ウィッシュ号とアドベンチャー号とでは「長さ」はほぼ変わらないけど、「高さと横幅」はアドベンチャー号の方がぐんっと広いみたいだね!
ゲスト数、クルー数がおよそ1000名違うので大きな規模の船であることがわかるね!洋上に浮かぶ島みたいなものだね!すご〜い! 
このブログでレストランやシアターの位置を把握して、大きな船でも動きやすくなるといいな!一緒に探検しましょう!

早速、それぞれのDeckを見ていきましょう!

Deck 1〜Deck 4

ディズニーアドベンチャー号のDeck1〜4。 4階部分までの船内マップ上は空白ようです。

私たちゲストのエリアはDeck5からスタートなのが面白い、ディズニーアドベンチャー!

つまりDeck1からDeck4には、エンジンルーム、バックステージ施設専用のエリアやクルー専用のキャビンがある可能性があります。Deck4までは一般のゲストはアクセスができないエリアかもしれません!

ちなみに他の船はDeck1の下に、Deck A, Deck B (アンダーザシー階ね!)があり、それらの階にクルー専用のキャビンがずら〜っと並んで集合住宅のようになっています。
 
興味があれば私のクルーのキャビンの話の投稿も読んでみてね!

アドベンチャー号は6700人の乗客のためのお部屋もありますが、2300人のクルーも乗船するので、かなりのクルーの生活場所のスペースも必要なのかもしれないし、大きな船なので船の倉庫やレストランの貯蔵冷蔵庫なども大きいかもしれないですよね!とっても気になる〜!

Aico

ディズニークルーズには船によってはバックステージツアーがある場合があります。主に洋上日(Day at Sea) で、操縦ブリッジのキャプテンルームのツアー、エンジンルームのツアー、ギャリーキッチンのツアーなどが過去にありましたよ。  
ぜひ、船に乗ったらDCLアプリ(DCLのスケジュールが載っている場所)でスケジュールを確認してみてね!

さあ、Deck 5を探検しに行ってみよ〜!

Deck 5

Deck 5 aftには、レストランが1つ、ショップが2つ、バーが1つあります。

画像:クルーズバケーション

Animator’s palateアニメーターズ・パレット-Deck 5 aft

アニメーターズ・パレットは、他のディズニークルーズの船(マジック、ワンダー、ドリーム、ファンタジー)にもあるゲストに愛されているアートがコンセプトのレストランです。
 大人も子供もみんながワクワクする魔法の仕掛けがいっぱい!これまでの既存の船では、魔法のシートがゲストに配られ、お絵描きをします。そのお絵かきがミッキーの魔法にかけられて…?! 
続きはレストランでのお楽しみに!
このレストランはDeck5 aftに位置します。 そうそう!注意点としてアドベンチャーの場合は、Deck 5 aft
Animator’s Palate(アニメーターズパレDeck9 aftのAnimator’s table(アニメーターズテーブル)とがあります。
どちらかに予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランが、Deck5なのか、Deck9なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確認してね!
画像: DCL

World of Disney, World of Disney tooワールド・オブ・ディズニー、ワールド・オブ・ディズニー・トゥー -Deck5 Mid-
アメリカのパークにはWorld of Disneyワールドオブディズニーという大きなディズニーストアがありますが、この名前と同じにしたのかな?と思うとワクワクしますね!
お店は、Deck 5 Midに位置します。ウォルトディズニーシアターと同じDeckなのでショーを見た後にお買い物に寄ることができるのは他の船と同様のようです!

グッズのデザインもアドベンチャー号限定の、シンガポールの伝統柄デザインのものもあっておしゃれですね!たくさん買ってしまいそうです。
船の中のショップはルームキーでのルーム精算、またはクレジットカード、ディズニーギフトカードが使用できます。(現金不可だけど、ゲストサービスに行って、現金をルームチャージに追加できるよ!)画像: DCL

Tiana’s bayou Loungeティアナズ・バイユー・ラウンジ -Deck 5 Mid- 
ディズニーウィッシュ号にも同じ名前のバーラウンジがあります。

ニューオーリンズの入り江をイメージした蛍の光がキラキラで、温かみのあるティアナのあの世界観になっています。
DCLでは基本的にバーやスペシャルドリンクのカフェは有料なのですが、ウィッシュ号ではティアナズバイユーで、ベニエも販売していたようです。スペシャリティコーヒーやカクテル、ノンアルコールカクテルも楽しめます。画像: DCL

Walt Disney Theaterウォルト・ディズニー・シアター – Deck 5 fwd-
 
DCLといえばライブエンターテイメント!アドベンチャー号にも大きなブロードウェイスタイルのミュージカルシアターがあります。

ウォルトディズニーシアターは2階建てになっているようで、Deck 5はステージ部分です。ゲストはDeck 6またはDeck7から入場できるようです。
アドベンチャー号では、2つのショーが用意されています。 
・1つ目のショーは、Disney Seas the Adventure(ディズニー・シーズ・ザ・アドベンチャー) で、他の船、ウィッシュ、トレジャー、デスティニーでもお馴染みのショーで、ミッキーやミニーたちを中心に、アナと雪の女王、塔の上のラプンツェル、ニモ、ヘラクレスなどのキャラクターとともに演出されたライブミュージカルです。
・2つ目のショーは、Remember(リメンバー)で、アドベンチャーにしかないDCL初のショー! Wall-E(ウォール・イー)を中心として、リメンバーミー、リトルマーメイド、アラジン、その他ピクサーなどの映画作品を通じて、Eveの記憶に愛とディズニー音楽のパワーをもたらすというテーマのショーで胸熱!楽しみです!
シアターのショーはアプリに表示の予め決められた時間に行くことになります!
画像: DCL

Aico

Deck 5は、他の船と同じようにシアターの階にショップがあったりレストランがあったりとエンターテイメント性に溢れた階になっているみたいだね!
ディズニークルーズではディナーのレストランはファースト シーティング(1st)とセカンド シーティング(2nd) に分かれているので、1st の人はご飯を食べてからミュージカルを見に行き、2ndの人はミュージカルを見てからご飯を食べに行くよ。
その合間にショップを覗いてみたり、カクテルを飲みにラウンジに寄ってみたり、好きなように過ごせそうなDeck 5だよね!

ではでは、Deck 6も探検しに行きましょ〜!

Deck 6

Deck 6は、船のメインロビー階。ゲストサービス、レストランが2つ、バーが3つ、シアターがあります。

画像:クルーズバケーション

Navigator’s Clubナビゲーターズ・クラブ -Deck 6 Aft-
ナビゲーターズクラブは他の船にはない新しいコンセプトのレストランで、キャラクターダイニングです!

レストランに会いにきてくれるのはミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー。歌と旅の冒険の物語で楽しませてくれる!ヴィンテージ海図、アールデコ調の優雅な装飾、航海の華やかな雰囲気のある空間。料理はシンガポールの郷土料理とインターナショナルな料理のメニューになるようです。詳細が未定と書かれているけど、常設ディナーでミッキーたちのキャラクターダイニングなのはDCLアドベンチャー号だけ!楽しみですね!

このレストランはDeck6 aftに位置します。 そうそう!
注意点として、キャラクターダイニングは2つあるのですが、Deck 6 aftのNavigator’s Club(ナビゲーターズクラブ)と、Deck 8 aftのHollywood Spotlight Club(ハリウッドスポットライトクラブ)のいずれか1つに予め決められています。
どちらかのキャラクターダイニングレストランディナーになるかは予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランがDeck6なのかDeck8なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確かめてね!どちらかに予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランが、Deck5なのか、Deck9なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確認してね!

Navigator’s Club は、[朝と昼はキャラクターなしのテーブルサービスの朝食レストラン]になります。(朝昼のごはんは好きな時間に好きなレストランに行くことができます) 画像: DCL

Enchanted Summer Restaurantエンチャンテッド・サマー・レストラン -Deck 6 Mid –
映画、 Tangled(塔の上のラプンツェルと、Frozen(アナと雪の女王)の2つの作品の「夏」をテーマにしたレストラン!ユニークなのがこのレストランは下の図のように2つにエリアが分かれていて、タウンスクエアを挟んで、別の場所に入り口も分かれています。

1つ目のエリアは、Maximus Roomマキシムス・ルーム(ラプンツェルに出てくる馬のマックスの部屋)で、ランタンフェスティバルの内装になっています。ラプンツェルのフライパンも見つかるかも! 
もう1つのエリアは、Olaf Roomオラフ・ルーム(アナと雪の女王の雪だるまのオラフの部屋)で、アレンデールの夏を感じられる内装になっています。エルサの雪のマジックを感じられるデコレーションも見つかるかも!
注意点として、ダイニングの割り振りがDeck 6 aftのEnchanted Summer Restaurant(エンチャンテッド・サマー・レストラン)か、Deck 17 aftのPixar Market Restaurant(ピクサー・マーケット・レストラン)のいずれか1つになるよう予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランがDeck6なのかDeck17なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確かめてね!
このレストランは、「朝と昼はブッフェスタイルサービスの朝食レストラン」になります。(朝昼のごはんは好きな時間に好きなレストランに行くことができます) 画像: DCL

Town Squareタウン・スクエア -Deck 6 Mid-

ラプンツェル、シンデレラ、アナ、エルサ、ティアナなどのプリンセスがデコレーションされた豪華なアトリウムエリア、Deck6はタウンスクエアを中心に、ゲストサービス、バー、レストランなどにアクセスができるような作りになっています!画像: DCL

Guest Servicesゲスト・サービス -Deck 6 Mid Port-
ゲストサービスは、ホテルのフロントデスクのような役割の場所です。例えば船のことについて質問がある時、忘れ物をした時、明日のアクティビティの内容や時間が知りたいなと思った時、アプリではなく紙でナビゲーターが見たいなと思ったらプリントしてくれたり、ルームチャージのクレジットカードを別のカードへ変更したり、現金を両替してくれたりなど、滞在中の相談ができる場所です。
チップの支払いを前払いしていない人は、ゲストサービスで別途記入することも可能です。大好きなサービス係のクルーに追加のチップを記入してルームチャージすることもできます。
気になったらなんでも質問をしてみましょう!クルーが優しく答えてくださいますよ!

Marvel Style Studioマーベル・スタイル・スタジオ – Deck 6 Aft starboard-
 
なんとマーベル版のビビディバビディブティックがあるのです。ヒーローになれるメイクアップ、ヘアスタイルセットアップやコスチュームを購入でき、誰もがヒーローになれるスタジオになっています。

ヒーローになるメイクアップのセッションは有料で、30分59.95ドルからのメニューがあると書かれています。訪問する時間はアクティビティ予約から事前予約制です。
子供だけじゃないよ!大人にはユニークなドリンク提供のあるラウンジになることも!スペシャルセッションが限定的に開催されることもあるみたい!事前に予約が必要なようです。 
画像: DCL

Buccaneer Barバッカニア・バー -Deck 6 Aft port-

フック船長からのインスピレーションのパブ。船長室が2つあるそう!船長の気分で冒険後のドリンクで乾杯!って気分が楽しめそうな海賊のバーかもしれないですね! 画像: DCL

Royal Court Loungeロイヤル・コート・ラウンジ – Deck 6 Mid-

タウンスクエアの中央のロビーラウンジ。
天井にはディズニープリンセスたちのステンドグラス風の壁絵が広がっています。白雪姫の願いの叶う井戸のブロンズ像もあると書かれていました!気になりますね! 画像: DCL

Spellbound スペルバウンド-Deck 6 Mid port-

タウンスクエアの森の片隅には白雪姫の女王Evil Queenイヴィル・クイーンが隠れている家が!神秘的なラウンジでは魅惑的なカクテルや、ノンアルコール(モクテル)、そしてさまざまなポーションが楽しめるとのこと! 説明書にはこう書いてありました。「ただし、毒リンゴは1つも見当たりません!」 お茶目ですね!ドリンクの画像しか用意されていなかったのですが、これはもしかして白雪姫のドレスの色のカクテルでしょうか? 飲んでみたいですね! 画像: DCL

Walt Disney Theaterウォルト・ディズニー・シアター – Deck 6 Aft-
ウォルトディズニーシアターは2階建てになっているようで、Deck 6は1階部分です。 Deck 6のシアターエントランスの前には、Premium Sips and Snacks8プレミアム・シップス・アンド・スナックス)もあり、ディズニーランドにあるようなキャラクター付きのポップコーンやスナック、ドリンクホルダーの有料の販売があります。
そうそう、シアターにはフードの持ち込みはできないのですが、ここで販売されているスナックは持ち込みができます。飲み物は持ち込み自由で、例えばDeck17のドリンクステーションからの飲み物も持ち込めます。水筒があると持ち運びに便利だよ。
あと、シアターの中は寒いから羽織れるものを持って、あたたかくしてね!

Aico

Deck 6は、他の船で呼ぶアトリウムロビーにあたる部分だね!ゲストサービスがあったり、バーもタイプの違うものが同じDeckにあって見学して回るのも楽しそう!
中央のタウンスクエアは友達と待ち合わせするのにミーティングポイントにも良さそうだね! それにアドベンチャー号にはこの船にしかないコンセプトのレストランがあるから本当に楽しみ!キャラクターダイニングはどんな感じなんだろう!ワクワクするね♪

次は、Deck 7を探検に行くよ〜!

Deck 7

Deck 7は、Aftにはサンフランソーキョーエリアがあり、ダッフィー&フレンズショップ、ティーンズクラブ、Midにはビビデバビデブティックやカラオケルーム、フォトスタジオなどです。Fwdはウォルトディズニーシアターです。

画像:クルーズバケーション

San Fransokyo Streetサンフランソーキョー・ストリート -Deck 7 Aft-

ベイマックスのテーマのエリアで、ディズニークルーズでベイマックスをテーマにしているのは初めての試みです!
トロリーの停留所や、ケーブルカーラウンジ、シネマ、インタラクティブなアトラクションのあるゲームアーケード、ベイマックスとのグリーティング、映画館があり大人も子供も全ての世代が楽しめるエリア

Big Hero Arcadeビッグ・ヒーロー・アーケード -Deck 7 Aft starboarad-

ゲームの合間にベイマックスとグリーティングして、健康チェックや一緒にバララララーもできるみたい!5つのアトラクションがあるようです。
①Hiro Training Zone(ヒロ・トレーニング・ゾーン)
ランニング、ブロッキング、ジャンピングなど体全体を動かせる没入型トレーニング。
②Super Fred kaiju Chaos(スーパー・フレッド・カイジュウ・カオス )
謎の敵を追って画面のストリートを駆け抜ける。
③Go Go Racers(ゴー・ゴー・レーサーズ)
どんどん早くなるリズムに合わせて体を動かす。
④Honey Lemon Chem-Ball Blast(ハニーレモン・ケムボール・ブラスト)
化学連鎖反応でラボの技術を使ってファイヤーボールから逃げる。
⑤Wasabi Speed Slice(ワサビ・スピード・スライス)
プラズマブレードで障害物を切り裂く。
どれもこれもめっちゃめっちゃ面白そう!
 
ベイマックス・ヒーロー・アーケードは事前予約はできませんが、乗船中にDCLアプリを使用して空き状況を確認できます。 画像: DCL

Bay Max Chenemasベイマックス・シネマ -Deck7 Aft-

他の船と同様に、船の中に本格的な映画館が備わっているのが、ディズニークルーズの良きところ!日本にはまだ来ていない最新のディズニー映画作品も見れるかも!
シアターの中はエアコンが効いているかもしれないのであたたかくしていってね!

Alley Cat cafeアリー・キャット・カフェ -Deck 7 Aft starboard –

日本語でそのまま直訳すると「路地裏猫カフェ」。
ベイマックスのキャスおばさんのパン屋とコーヒーショップにインスピレーションを得たカフェだそうです。
映画館が近くにあることから、ここではスペシャル(有料)メニューとして、フレーバーポップコーン、スナック、スペシャルソーダ、エスプレッソドリンクなどを販売しているみたい!

Edgeエッジ -Deck 7 Aft port –

Edge は、11 歳から 14 歳のゲスト向けの秘密基地みたいなところです。世界中の10 代の友達ができる夢のようなスペシャルな場所!
ビデオゲーム、インタラクティブなアクティビティなどが毎日開催されていて、一緒にゲームをしたりクイズをしたり楽しめます。アドベンチャー号のEdgeの外観は、「ヴィクトリア朝スタイルのカフェはサンフランソウキョウ通りにあるごく普通のお店のように見えますが…実は10代の若者たちの秘密の場所です」と書かれていました!アジト…ですね!

Vibeバイブ -Deck 7 Aft port-


Vibeは、14 歳から 17 歳のゲスト向けの場所!年齢層別に集合できるラウンジがあるのもディズニークルーズラインならではですよね!
ちょっとハイスクールミュージカル1の大晦日の1コマを思い出しちゃいます。アドベンチャー号のVibeの内装は、ビンテージレコードストアをイメージしているようです。「サンフランソウキョウ通り沿いの超特別な隠れ家」が提供されているみたい!大人の私たちから見ると、とってもうらやましい!!

The National Geographic Storeナショナル・ジオグラフィック・ストア -Deck7 Aft starboard-

 ディズニープラスでもお馴染みの自然をテーマにしたドキュメンタリーの映像作品を提供するチャネルのナショナルジオグラフィックのグッズ専門のお店です。
実はナショジオはシンガポールでめちゃめちゃ人気で、街を歩いていたらNageoの服着てる人たちをよく見かけるんです。びっくり!アジアのグッズ専門店もシンガポールがアジア初の出店だったそうです。DCLにも店舗を作ることになったのも納得ですね!DCLコラボグッズ販売もあるそうですよ! 画像: DCL

Duffy and Friends Shopダッフィー・アンド・フレンズ・ショップ -Deck7 Aft starboard-

DCLで初めてのダッフィー&フレンズのショップです!アドベンチャー号には、ダッフィーたちのステージショー、ダッフィーとシェリーメイのグリーティングもあり、グッズもショーのイメージでマリンルックのダッフィーたちのデザインになっています。 画像: DCL

TWG Teaティーダブリュージー・ティー -Deck7 Mid Port-

シンガポールといえばTWG。私はここのティージャムが大好きでシンガポールにきては買って帰っています。
ここのティーバッグは変わってて、コットン(布)のバッグに入った紅茶のセットがお土産に人気です。パッケージも可愛い!
アドベンチャー号のTWGは、美女と野獣をテーマとした内装になっていて、ショップの他にイートインスペースもあるようです。紅茶のほかにマカロンなどの小さなお菓子、スナックも提供する予定とのことです。こちらは一部有料です。 画像: DCL

Bacha Coffeeバシャ・コーヒー -Deck7 Mid Port-

TWGと経営会社が同じのBacha。ここ数年で大人気になり、直近では銀座にもオープンしました。100%アラビカコーヒーで、私もシンガポールのサロンに行きましたが香りがよく、サービス係の方もコーヒーソムリエのように好みの味を聞いてその人に合ったブレンドのコーヒーを選んでくれます。
ブリオッシュのプディングが有名なのですが、DCLにも来るのかな?!乗船してからまたレポートしますね。
TWGは美女と野獣テーマでしたが、Bachaはアラジンテーマでアグラバーの雰囲気をイメージしているようです。元々、Bachaはモロッコの老舗コーヒーでしたが、シンガポールの企業がブランディングし、アジアへやってきたわけです!という小話でした。ショップの他にイートインスペースもあり、コーヒーの他にもお菓子などもあるそうです。こちらは一部有料です。 画像: DCL

Bibidi Bobidi Boutiqueビビデ・バビディ・ブティック -Deck7 Mid Port-

他の船にもありますが、ディズニークルーズには、ビビディ・バビディ・ブティックがあります。クルーズでは小さなプリンセスもたくさん見かけます。
クルーズならではの服装として、キャプテンミッキー、キャプテンミニーのコスチュームドレスが他の船にはあり、メイクアップなど全てを魔法のように飾ってくれます。こちらは有料のアクティビティです。
45分、119.95ドルからのさまざまなオプションメニュー。訪問時間は事前にアクティビティ予約から予約制3歳から12歳が対象。営業は9:30AM〜8:30PM(最終受付)です。画像: DCL

Diamond and Wishesダイヤモンド・アンド・ウィッシューズ -Deck7 Mid Starboard-


こちらは時計や宝石など特別な贈り物を見つけることのできるショップです。他のDCLの船にもありますよね!画像: DCL

D Loungeディー・ラウンジ -Deck7 Fwd Starboard-

D Loungeディー・ラウンジは他の船にもあります!他の船のD Loungeでは、アクティビティとして、ビンゴ大会があったり、トリビアゲーム大会があったりとさまざまなゲストみんなで参加する会が開催されていました!
きっとアドベンチャー号も面白いアクティビティが揃ってるんでしょうね!楽しみですね〜!画像: DCL

Private Karaoke Roomプライベート・カラオケ・ルーム -Deck7 Fwd-

 アドベンチャー号には、有料のカラオケラウンジがD Lounge(ディー・ラウンジ)の中にあるんです!びっくり!
アクティビティ予約のonboard funの中に90分間135ドルと記載。ノンアルコールドリンクとスナックが含まれているとも書かれていました!カラオケルームも、Lumiere Roomルミエールルーム(8人まで)、Sebastian Roomセバスチャンルーム(8人まで)、The Muses Roomミューズルーム(10人まで) の3つがあるみたい!
画像: DCL

Photo Studiosフォト・スタジオ – Deck 7 Fwd-

他の船ではShutters(シャッターズ)と呼ばれている写真スタジオと思われます。家族写真をカッコよく決めて写真を撮りたいなら寄ってみるといいかも!詳細がないので、乗船してその様子についてまたレポートしたいと思います。

Pictures Photo Shops ピクチャーズ・フォト・ショップ– Deck 7 Fwd-

 他の船ではShutters(シャッターズ)と呼ばれている写真スタジオや船で撮った写真などを購入できるショップと思われます。乗船してその様子についてまたレポートしたいと思います。

Walt Disney Theaterウォルト・ディズニー・シアター – Deck 7 Fwd-
ウォルトディズニーシアターは3階建てになっているようで、Deck 7は2階部分のようです。 

Aico

Deck6とDeck7のMidは吹き抜けになっていて、Deck7からはDeck6のタウンスクエアを見下ろすことができるみたい! これも他のディズニークルーズラインと同様に、開放的な空間があるね! Deck7からだとプリンセスの天井の壁絵も近くに見えやすくなるかもと思うとワクワクします。
そしてDCL初めてのベイマックスのエリア!アジアではベイマックス結構人気なの。こちらも楽しみだね!
他の船ではOpen House(オープン・ハウス)と言って、年齢制限のあるティーンやキッズのエリアも大人でも入れるオープンな時間帯があったりします。アドベンチャーもオープンハウス時間があればVibe, Edgeも見学してみたいね!

Deck7 FwdとAftの両方に、ウォーターリフィルの場所(お水の給水できる場所)があると共有がありました!

次は、Deck 8を探検に行くよ〜!

Deck 8

Deck 8はキッズクラブ、ティーンクラブ階です。 Aft にはキャラクターダイニングのハリウッド:スポットライト・クラブ、MidからFwdまでは幅広い世代の子供たちが楽しめる施設が充実して揃っています。

画像:クルーズバケーション

Hollywood Spotlight Clubハリウッド・スポットライト・クラブ -Deck 8 Aft –

ハリウッドスポットライトクラブレストランも、他の船にはない新しいコンセプトのレストランで、キャラクターダイニングです!レストランに会いにきてくれるのはミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー。 こちらのレストランはハリウッド映画がテーマのようで、映画のポスターが飾られたアール・ヌーボーの内装。ディナータイムは、ミュージシャンによる演奏が続くエンターテイメントショー。という記載もありました! 料理はシンガポールの郷土料理とインターナショナルな料理のメニューになるようです。詳細が未定と書かれているけど、常設ディナーでミッキーたちのキャラクターダイニングなのはDCLアドベンチャー号だけ!楽しみですね!
 
注意点として、キャラクターダイニングは2つあるのですが、Deck 6 aftのNavigator’s Club(ナビゲーターズクラブ)と、Deck 8 aftのHollywood Spotlight Club(ハリウッドスポットライトクラブ)のいずれか1つに予め決められています。
どちらかのキャラクターダイニングレストランディナーになるかは予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランがDeck6なのかDeck8なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確かめてね!

Hollywood Spotlight Club
は、朝と昼はキャラクターなしのテーブルサービスの朝食レストランになります。(朝昼は好きな時間に好きなレストランに行くことができます)

また、このレストランでは、事前予約限定オプションで「小さなプリンセスやプリンス向け」有料アクティビティの、Royal Society for Friendship and Tea(ロイヤル・ソサエティ・フォー・フレンドシップ・アンド・ティー)が開催されます。


ディズニープリンセスと共に音楽を楽しみながらお茶会をするという夢のような時間で、おもちゃのティーセットやアクセサリーなどのノベルティグッズなどもプレゼントされるので、私はかなりお勧めです!3歳から12歳のお子様とご一緒であれば大人も一緒に参加ができます。(有料、12歳以下の子供1人+1人の大人セットで325ドル、追加の12歳以下の子供1人につき250ドル、追加の大人は1人につき75ドル) 大人気なのでスポットが空いていればお子様の特別な思い出にぜひ予約しましょう!画像: DCL

Disney’s Oceania Clubディズニーズ・オーシャニア・クラブ -Deck 8 Mid –

ディズニークルーズラインの素晴らしいところは、小さな冒険家たちの秘密基地が大充実しているということ!オーシャニアクラブは3歳から10歳までの子供たちのためのクラブ。家族を離れてても夢中でオーシャニアクラブのアクティビティを楽しんでいます。子供達はオーシャニアクラブで新しい友達を作り、キャラクターと遊び、ディズニーの映画の中の世界を楽しみ、また創意工夫を凝らして工作をしたりお絵描きをしたりしてここでしか体験のできない時間を過ごせるのです!羨ましいです!世界中のパパママに伝えたい!子供が小さなうちにディズニークルーズに連れて行ってあげてほしい!
アドベンチャーでは子どものエリアが大きく、エリアも7つにも分かれています。
大人の方でも、[Open House]という時間がアプリに表示されていればキッズエリアを見学しに行くこともできますよ!夢見る大人の皆さん、諦めないで!
画像: DCL

Andy’s Toy Box アンディーズ・トイ・ボックス-Deck8 Mid Starboard-

 子供たちは、スリンキー・ドッグの滑り台、インタラクティブな小道具、おもちゃ、ガジェットを備えた特大の遊び場で遊びながら、トイ・ストーリーの仲間たちと同じ視点から世界を見るという新しい視点を体験します。

Fairytale Hallフェアリーテール・ホール – Deck8 Mid Port- ディズニープリンセスにインスパイアされたアクティビティエリアで、子供たちはアート、クラフト、ゲームで創造力を発揮できます。

Marvel Web Workshopマーベル・ウェブ・ワークショップ – Deck8 Mid Port- スーパーヒーローになるという、すべての子供たちの夢がここで実現します。若きスーパーヒーロー候補生として、子供たちはスパイダーマンや他のスーパーヒーローのために作られた新しいプロトタイプスーツを身に着け、魅力的なシミュレーションゲームに挑みます。極秘のアベンジャーズ技術のおかげです。ここでのミッションは必ず成功します!

Walt Disney Imagineering Labウォルト・ディズニー・イマジニアリング・ラボ – Deck8 Mid - この素晴らしいラボでは、子供たちはスーパーヒーローだけでなく、ディズニーパークのクリエイティブなヒーローたちにも会うことができます。世界的に有名なディズニーのイマジニアたちが、没入型の創造的な実験を通じて、魔法の世界を構築するために必要な秘密を共有します。子どもたちは、自分だけのジェットコースターをデザインして、当初思い描いていたものを画面上で仮想的に乗り、何日も記憶に残る現実に変えることができるようになります。

Mickey and Minnie Captain’s Deck ミッキー・アンド・ミニー・キャプテンズ・デック– Deck8 Aft Starboard - 家族連れに大人気の、特別に設計された海をテーマにした遊び場です。海をテーマにしたゲームや感覚を刺激するアクティビティが満載で、遊びと探検に最適な空間です。

It’s a Small World Nurseryイッツァー・スモール・ワールド・ナーサリー – Deck8 Aft Starboard - 営業は11:00 PMまで。6ヶ月から3歳までのお子様をディズニーのカウンセラーにお預けいただけます。ご利用は有料で予約必要。乗船時のオープンハウス時から予約ができます。

Aico

Hollywood spotlight clubのレストランは窓が大きく開放感があってとても素敵ね!朝昼のご飯にも行ってみたい!
そしてDeck 8はキッズクラブ階だけど、他の船に比べて施設が多く、充実してるね!子供達が、お家に帰りたくないっていう声を聞くのが楽しみ!

次は、Deck 9を探検に行くよ〜!

Deck 9

Deck 9は、Aftにアニメーターズテーブルレストラン、Midがゲストの客室エリアになっていて、Fwdにはメディカルセンター(医務室)があります。 他の船と違って、ゲストの客室はDeck 9からの始めになるのがアドベンチャー号のユニークなところですよね!

画像:クルーズバケーション

Animator’s tableアニメーターズ・テーブル -Deck 9 Aft –

アニメーターズ・テーブルというネーミングのレストランはDCL初登場です。レストラン全体がギャラリーのようになっていて、アラジン、アナと雪の女王、ファインディング・二モといった映画の原画も楽しめます。アニメーターズ・パレットと同様の魔法に満ちたレストランということですが詳細はまだ書かれていません。
 そうそう!注意点としてアドベンチャーの場合は、Deck 5 aft のAnimator’s Palate(アニメーターズパレDeck9 aftのAnimator’s table(アニメーターズテーブル)とがあります。
どちらかに予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランが、Deck5なのか、Deck9なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確認してね!

画像: DCL

Medical Centerメディカル・センター -Deck 9 Fwd –

 船の上はなかなか陸に戻れないから不安な気持ちもあると思いますが、メディカルセンターは船の中にあります。ドクターが常駐しています。こちら有料の施設になることにお気をつけください。

Aico

アニメーターズテーブルとアニメーターズパレットが違う階にあるのも面白いね!私はワンダー号のアニメーターズパレットの白黒の世界観が大好きで、アドベンチャー号でも同じスタイルで復活しててとっても嬉しい!テーブルとパレットで内装の違いがあるのかもとっても気になるからじっくりレストランの中を両方見に行ってみたい!

次は魔法がぎっしり詰まったDeck 10だよ!

Deck 10

Deck 10は盛り盛り盛りだくさん階です。Aftにモアナのショーが行われるウェイファインダー・ベイ、Midにイマジネーションガーデンと、ガーデンステージ。AftからMidにかけては、クイックサービスレストランいろいろ。MidのFwd寄りにはスパ、フィットネスセンターがあります。 Fwdはゲスト用の客室エリアになっています。

画像:クルーズバケーション

Way Finder Bayウェイファインダー・ベイ -Deck10 Aft-

  
  モアナにインスピレーションを得た風通しの良いオープンエアのオアシス!ここにはステージがあり、モアナのショー[Moana: Call of the Sea(コール・オブ・ザ・シー)]があります。


ステージにはプールのような水辺も見えますよね!水上のショーなのでしょうか、とっても気になります。公式Webには、「勇気、自己発見、友情の精神を生き生きと伝える、忘れられないミュージカルアドベンチャー。記憶に残る音楽、活気あふれるダンス、そして楽しい人形劇が繰り広げられます。」と書かれていました!楽しみ!! 席数には限りがあるとも書かれていました。これはAftのDeck 11から上のバルコニールームは特等席ですね!画像: DCL

Disney Imagination Gardenディズニー・イマジネーション・ガーデン -Deck10 Mid-

  船の中心には、魅力的な中庭と壮大なステージがあり、そこは 100 年にわたるディズニーの物語の魔法があふれる場所になっています。ガーデンステージでは様々なタイプのショーが繰り広げられ、バラエティ豊かな料理のクイックサービスのレストランがあり、家族や友達と集まる憩いのガーデンになりそうです! 画像: DCL

Garden Stageガーデン・ステージ -Deck 10 Mid-

後ほど更新

Let’s Set Sail

クルーズの初日恒例!ミッキーマウス船長やミニーマウス船長などのディズニーキャラクターが登場するダイナミックなダンスの出航パーティーからクルーズを始めましょう!

Avengers Assemble!

特殊効果を駆使したアクション満載のステージスペクタクルで、マーベルのスーパーヒーローと悪役たちの壮大な戦いのアクションショー。スパイダーマン、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ソー、ブラックパンサー、デッドプールなど登場。(デッドプールが登場する船はアドベンチャーだけです)

Duffy and The Friend Ship

ダッフィーとその仲間たちみんなで、フレンドシップ号に乗って大航海に出かける歌と映像によるミュージカルショー。

Baymax Super Experience Expo

ベイマックスと一緒に、インタラクティブでエネルギッシュなミュージカルエクササイズに挑戦。映画にインスパイアされた楽しい動きが満載!

Captain Jack Sparrow & the Siren Queen

ジャック・スパロウとその仲間が、冒険の中で、セイレーン・クイーンの呪いを解くために戦うアクションショー。

Palo Trattoriaパロ・トラットリア -Deck10 Aft Starboard-

アドベンチャーのパロは2階建てになっていて、Deck 10は1階部分です。 ベネチアの魅力とピクサー映画の「あの夏のルカ」の海岸沿いのリビエラ風景にインスピレーションを得た、18歳以上の大人限定のリストランテで、イタリア料理を楽しめます。
内装は、あの夏のルカのシーンを思い出すような、きらめく星座、月明かりのアクセント、天体の装飾が備わったこの空間は、満天の星空の下の海辺の町を彷彿させるようなデザイン。
手作りパスタやピザ、世界各地から厳選された最高級の肉や魚介類などを使用したイタリアン。トスカーナ、ピエモンテなどから厳選されたイタリアワインの素晴らしいセレクションも楽しめる。ディナーは
クルーズ1日目の夜には、Prima notte (プリマ・ノッテ)コースが用意されています。プリマノッテとは、最初の夜という意味があるのでクルーズの1日目という特別な夜にしかありません。イタリアンワインと小さなディッシュのペアリングのコースです。
パロ・トラットリアでは、ディナータイム以外に、モダンなアレンジを加えたイタリア料理を豊富に取り揃えたエレガントなブランチメニューもお昼に用意されています。パロトラットリアは予約制で、Webから事前に予約を推奨します。こちらは有料レストランです。
 
ドレスコード: ディナーは、フォーマルまたはセミフォーマルな服装が推奨されます。また、ドレスパンツ、状態の良いジーンズ、襟付きシャツ、ドレッシーなトップス、ライフスタイルシューズなど、洗練された印象のドレスカジュアルな服装も許可されています。 ブランチにはショートパンツの着用が認められていて、Tシャツ、水着、穴の開いたジーンズ、スリッパ/ビーチサンダル、スポーツウェアなどの服装は禁止されています。画像: DCL

Paloでの食事は、料金に加えて18%のチップは自動的にお会計に追加されますが、それ以上の追加のチップをレシートに記入することもできます。

1. Brunch ブランチ:
55USD /1人

9:30am-12:00pm
メニューから好きなものを好きなだけ注文ができるスタイルです。(他の船では1杯のウェルカムドリンクとしてスパークリングワイン、ミモザ、コーヒーまたは紅茶も含まれていました。)

2. Dinner ディナー:
①アラカルトメニューの場合はメニューに記載の金額から好きなものを選ぶ。
②プリフィックスメニュー( メニュー名: “Prezzo Fisso(プレッツォ・フィッソ” )
55ドル/1人 (4コースメニュー)
+ワインペアリング”Esperienza del Vino(エスぺレンツァ・デル・ヴィーノ”を希望する場合は、80ドル/1人

3. Prima Notte(Palo Trattoria First night dinner) プリマ・ノッテ:

55USD/ 1人

パロのソムリエのワインの解説をききながらワインを楽しめる時間を過ごすコースです。イタリアのセレクションワインのグラス5杯+4つのワインペアリングのための小さなディッシュを含みます。 (他の船ではプリマノッテの参加記念のオリジナルピンバッチが付いてきていました)

プリマノッテはクルーズの初日(Day1)しかないコースです。

Palo Cafeパロ・カフェ -Deck10 Aft Starboard- 

アドベンチャーではパロのコーヒーバーがあります。ピクサー映画の「あの夏のルカ」に登場する町、ポルトロッソの海辺の魅力を満喫できる!小皿料理やアンティパスト、特製ピザなど、魅力的なメニューが豊富。本格的なイタリアンデザートも!パロカフェは年齢制限はなくお子様でも楽しめます!こちらは有料のカフェです。画像: DCL

Mike & Sally’s flavors of Asiaマイク・アンド・サリーズ・フレーバーズ・オブ・アジア -Deck10 Aft Port- 

 DCL初の和食レストラン、かつお子様でも利用できるファインダイニングです。
モンスターズ・インクに出てくる和食レストランの「ハリー・ハウゼンズ」 の世界観にインスパイアされていて、ピクサーの魔法と日本の美意識の融合が感じられるレストラン。巨大な箸がモンスターの目ん玉をつまみあげるユーモラスなオブジェがあるそうです。このレストランには、4つの体験が用意されています。以下は記載されていた情報です。 
Sushi & Sashimi(スシ・アンド・サシミ)
 予約不要で気軽に立ち寄れる、開放感あふれる屋外の寿司スポット。
丁寧に仕立てられた新鮮な刺身や握りはもちろん、日本のストリートフードから着想を得た、遊び心あふれる小皿料理も楽しめます。

Japanese Steakhouse(ジャパニーズ・ステーキハウス)
洗練されたサービスと奥深い味わいが響き合う、特別なステーキハウス体験。
香ばしく焼き上げられたステーキや新鮮なシーフードなど、一皿一皿にシェフの確かな技と美意識が息づいています。和のエッセンスを取り入れた落ち着いた空間が、料理の魅力をより一層引き立てます。

Omakase Style(オマカセ・スタイル)
 日本の美意識にインスパイアされた上質な空間で味わう、全9品のおまかせコース。旬の食材を贅沢に使い、丁寧に仕立てられた料理の数々には、A5ランクの薩摩和牛や新鮮な海の幸、希少な日本食材も含まれます。

Teppanyaki(テッパンヤキ)
目の前で繰り広げられる、臨場感あふれる鉄板焼きパフォーマンス。熟練のシェフが技を披露しながら、季節の最高の食材を使った全8品のテイスティングメニューを楽しめます。画像: DCL

Mike& Sally’sでの食事は、料金に加えて18%のチップは自動的にお会計に追加されますが、それ以上の追加のチップをレシートに記入することもできます。

Sushi &Sashimi

アラカルトメニュー

Japanse Steakhouse

45ドルからのアラカルトメニュー

Omakase- Style

200ドル/1人 9品のコース料理

Teppanyaki

115ドル/1人 8品のコース料理

Sushi&Sashimi以外は予約制です。 Teppanyakiはランチもあります。

Stitch’s Ohana Grillスティッチズ・オハナ・グリル -Deck10 Aft Port-

リロ・アンド・スティッチのテーマのレストランで、ジューシーなハンバーガーなどのアメリカ料理や、島の雰囲気が感じられるボリュームたっぷりのサンドイッチを提供するレストラン。「オハナは家族という意味。いつも一緒にいたい家族や友達と団欒できるレストラン」と書かれていました画像: DCL

Gramma Tala’s Kitchenグランマ・タラズ・キッチン -Deck10 Mid Starboard-

「モアナと伝説の海」の世界観のクイックサービスレストランで好きな時間に好きなものを好きなだけ楽しめ、南太平洋をイメージした鮮やかな装飾、アートに囲まれながら島にいるような雰囲気で過ごせます。太平洋とアジアの多様な味覚を堪能できるメニューだと書かれています。ハワイの料理が船の上でシンガポールにいても体験できるのは楽しみすぎる!画像: DCL

Mowgli’s Eatery モーグリズ・イータリー -Deck10 Mid Port-

「ジャングル・ブック」のモーグリの壮大な旅にインスピレーションしたレストラン。
ベジタリアン料理やディズニー風アレンジの郷土料理など、本場インド料理を提供するクイックサービスレストラン。ディズニークルーズのカレーはほんとーーーーに美味しいです!それは本場のインドからのシェフが多くいるからだと私は思っています!本物の味を知っているシェフがいるのは強みですよね!
画像: DCL

Cosmic Kebabs コズミック・ケバブ– Deck 10 Aft Starboard-

マーベル初のイスラム系アメリカ人スーパーヒーロー、カマラ・カーンを称えるカジュアルなレストラン! 食欲をそそるケバブ、ピタ、タブーリ、ババガヌーシュなど、風味豊かな中東料理が満載のメニュー。ミズ・マーベルの美学にインスピレーションを得た、コズミック・ケバブ は、地球最強のヒーローに対する彼女の愛を称えるカラフルなグラフィック アートや記念品で飾られた、活気あふれるジャージーシティのロフトです!画像: DCL

Bewitching Boba and Brewビーウィッチング・ボバ・アンド・ブリュー -Deck 10 Aft Port-

『リトル・マーメイド』をテーマにしたカジュアルなカフェ「ビウィッチング・ボバ・アンド・ブリューズ」に足を踏み入れてみましょう。楽しくて邪悪なタピオカティーやその他のおいしい飲み物を一口ずつ味わう魔法のような逃避行をお楽しみください。細部に至るまで魅惑的です。アースラ、フロットサム、ジェットサムを描いた明るいネオンライトで飾られた、活気に満ちたポップアートの飲食店は、お客様を楽しませ、魅了するようにデザインされています。

Infinite Bliss Spa Elemis at Seaインフィニット・ブリス・スパ エレミス・アット・シー -Deck10 Mid-

DCLにはスパがあり、本格的なマッサージ、鍼、やヘアカット/セット、メンズグルーミング、ネイル/ペディキュアなどの備わったサロンもあるんです。 他の船で人気のメニューは、スパの中のミストサウナやジャグジーなどが滞在中自由に利用できるパス(3泊は179ドル+18%チップ)で、クルーズ中はリフレッシュがいつでもできるようになっています。画像: DCL

Fitness Centerフィットネス・センター -Deck 10 Mid Starboard-

フィットネスセンターがDCLにはあります!他の船でもフィットネスセンターがあり、ランニングマシーン、筋トレマシーンなどが揃っていました。 どなたでも利用でき、タオルなども完備。希望すればパーソナルトレーナーやグループレッスンなどの有料アクティビティも申し込めます。 詳細は乗船してアプリで見てみてね。 
フィットネスセンター、アドベンチャー号のみユーニクなところがあって、「お祈りルーム(Prayer room)」が備わっています。 私はシンガポールで仕事をすることが過去よくあったのですが、オフィスには必ず、お祈り専用のルームが完備していたので、シンガポールでは割と普通のことのようです。いろんな文化に配慮した船で、素晴らしいですね!
画像: DCL

2026.1時点の料金です。今後料金は変動することがあるので最新の情報は直接DCLへメールして問い合わせる、DCL appで料金を確認するようにしてください〜!

これはDCLから共有のあった表を日本語に翻訳したものです。

Aico

Deck 10は盛りだくさんでしたね!朝と昼に気軽に食事のできるクイックサービスのレストランが1 Deckに充実しているのは嬉しい!ガーデンを眺めながら美味しい料理を楽しめそうですね。他のDCl船と比べてもアジア料理のバリエーションがあって食事には困らなさそうです!お子様がお腹空いた時にもクイックサービスへ気軽に寄れて便利ですね!

Deck 10 Mid(ボバ&ブリューとトレージャーアントールドの間)と、Fwdのモーグリーに、
24時間使用できるドリンクステーションがあると共有がありました!

次は、Deck 11です。え、まだ船の半分?!わあ…大きいですね、アドベンチャー号!

Deck 11

Deck 10と11は吹き抜けになっています。 Aftはパロの2階部分になっていて、パロカフェの上の階はタヴァーナ・ポルトロッソというバーになっています。Midはイマジネーションガーデンで、中央にガーデンバー、ショップがあります。 Fwdはゲストのお部屋のみです。

画像はクルーズバケーションさんから引用

Disney Discovery Reefディズニー・ディスカバリー・リーフ -Deck11 Aft –

  ディスカバリーリーフは、Aftにある広々としたオープンエアの秘密の場所で、『リトル・マーメイド』、『ファインディング・ニモ』、『リロ&スティッチ』、『ルカ』の魅惑的な海中の物語に浸ることができます。ここにはクリックサービスレストランやカフェなどがあるので、このエリアで家族や友達と集える場所になりそうです!

Palo Trattoriaパロ・トラットリア -Deck11 Aft –

 アドベンチャーのパロは2階建てになっていて、Deck 11は2階部分になります。

Taverna Portorossoタヴァーナ・ポルトロッソ-Deck11 Aft –

 アドベンチャーのDeck 10のパロカフェの上の階には、別の名前のカフェ: タヴァーナ・ポルトロッソがあります。

Garden Barガーデン・バー-Deck11 Mid –

 アドベンチャーには中庭があります。オープンエアの空間になっていてとても気持ちよさそうなイマジネーションガーデン。ガーデンの中央にバーがあるので、ここで飲み物を注文(有料)して、友達や家族と過ごすのも良さそうですね!

Castle Collectionキャスル・コレクション -Deck11 Mid –

 お城のシリーズのグッズが販売しているショップです。 詳細は掲載されていないため、現時点では不明です。

Aico

船の中にガーデンがあるなんてディズニークルーズでは初めて! しかもファインディング・ニモの世界観のガーデンと、キャッスルもある緑いっぱいのガーデンと2つもあるの!船の中にお城があるってすごいよね!朝ここでぼーっとコーヒー飲みながらお庭を楽しみたいです!

次は、Deck12。ゲストルームのエリアだよ〜!

Deck 12〜16

Deck 12〜 16は主にステートルーム(客室)のフロアです。Deck 16にはランドリールームがあります。

Deck 12〜16の様子はこんな感じです。 (注: Deck 14は存在しません。)

画像はクルーズバケーションさんから引用

Fairytale Fresh Laundryフェアリーテール・フレッシュ・ランドリー– Deck 16 Fwd-

アドベンチャー号は3泊〜4泊のクルーズなのできっと需要はあまりないかもしれないですが、Deck 16 Fwdには、ランドリールームもあります!back to back(バック・トゥー・バック)、つまり3泊+4泊=トータル7泊でクルーズする人には重宝するかもしれないですね!3月私が乗船したらランドリーの様子をみてきますね!

Aico

ディズニークルーズの部屋には「カテゴリナンバー」があって、数字+アルファベットでお部屋のタイプとランクがわかるようになっています。
例えば、
「10D」 だと、デラックスインサイドの窓なしのお部屋、
「6B」と書かれていたら、それはデラックスタイプのベランダ付きオーシャンビューのお部屋
このように、数字が若くなる=部屋ランクが上がる感じで、アルファベットは「異なる間取り」などのデザインの違いの部屋タイプを表しています。
「1A」だと、コンシェルジュの一番上級のスイートルームになるよ!

そしてDeck16は主にコンシェルジュのお部屋が多いです。たまに6B, 6Aなどの非コンシェルジュルームが合間に混在してて、アドベンチャーの間取りはとっても面白いです。

mid の4A〜5Bのインサイドガーデンビューのバルコニー付きのお部屋なんだけど、ガーデンではショーがあるので、お部屋のバルコニーから見えるかもしれない!
あとは、Aftのオーシャンビューのバルコニー付きのお部屋。こちらではモアナのショーが行われるステージがバルコニーから眺めれるみたい!
ワクワクしますね!いろんなお部屋に泊まってみたいな!

さて、Deck 17はどうかな? 探検行ってみよ〜!

Deck 17

Deck 17はプールサイド! Aftには朝昼ブッフェになるピクサーマーケットレストラン、Midにはトイストーリーテーマのエリア、Fwdはコンシェルジュゲスト専用エリアになっていてラウンジやコンシェルジュ専用ストアなどがあります。

画像はクルーズバケーションさんから引用

Pixar Market Restaurantピクサー・マーケット・レストラン -Deck 17 Aft-

 ピクサー作品のインサイド・ヘッド、カーズ、ファインディングニモ、リメンバーミー、レミーのおいしいレストラン、モンスターズユニバーシティ、私ときどきレッサーパンダ、Mr.インクレディブルなどの作品のテーマのレストランです。「クラシックな赤レンガのアクセント、そしてピクサーを象徴するボールとランプの遊び心あふれる装飾が迎えます」と書かれている!興奮しますね!ダイニングエリアは4つに分かれているようです。レストラン自体もポートサイドとスターボードサイドとで分かれた作りになっています。
レストランのコンセプトアートを見る限りではシャンデリアはインサイド・ヘッドの思い出ボールなのかな? 細かな工夫を見にいくのがとっても楽しみです! 
 注意点として、ダイニングの割り振りがDeck 6 aftのEnchanted Summer Restaurant(エンチャンテッド・サマー・レストラン)か、Deck 17 aftのPixar Market Restaurant(ピクサー・マーケット・レストラン)のいずれか1つになるよう予め決まっているので、アプリで自分の行くレストランがDeck6なのかDeck17なのか、5:45PMなのか、8:15PMの設定なのかをよ〜く確かめてね!
このレストランは、「朝と昼はブッフェスタイルサービスの朝食レストラン」になります。(朝昼は好きな時間に好きなレストランに行くことができます)
画像: DCL

Wheezy’s Freeziesウィージーズ・フリージーズ -Deck17 Mid Port-

トイ・ストーリー2に登場するペンギンのウィージーの名前を持つプールサイドのお店です。同じ名前のお店は他の船にもありますが、アドベンチャーの場合は、このお店はDCL名物のソフトクリームのお店のことを指しています。画像: DCL

Pizza Planetピザ・プラネット -Deck17 Mid Port-

名前ですぐわかりますね!トイストーリーに出てくるピザアーケードからヒントを得たピザ屋さんです。ここは好きな時に好きな量を好きなだけ食べれる場所です。画像: DCL

Market Barマーケット・バー -Deck 17 Mid Starboard –
pcbr] 船内マップに名前はありますが、詳細記載がまだないようです。

Bounce and Hopsバウンス・アンド・ホップス -Deck17 Mid Port-

船内マップに名前はありますが、詳細記載がまだないようです。

Toy Story Splash Padトイストーリー・スプラッシュ・パッド -Deck17 Mid –

船内マップに名前はありますが、詳細記載がまだないようです。 

Flying saucers splash Zoneフライング・ソーサーズ・スプラッシュ・ゾーン – Deck 17 Mid Starboard - 船内マップに名前はありますが、詳細記載がまだないようです。

Sunny Side Poolサニー・サイド・プール -Deck 17 Mid Port –船内マップに名前はありますが、詳細記載がまだないようです。

Palace Treasureパレス・トレジャー – Deck 17 Aft – 「リング、ブレスレット、イヤリング、ネックレスなど、クラウン オブ ライト、サフィ キリマ タンザナイトなどの高級ジュエリー コレクションを豊富に取り揃えており、きっと目を奪われるでしょう。」と書かれていました。

3 Wishesスリー・ウィッシーズ – Deck 17 Aft –
コンシェルジュゲストエリア。コンシェルジュのゲストのみが購入できるアドベンチャー号限定のグッズ販売をしているお店です。「3つの願い」というお店の由来はアラジンからだそうです。 (他の船にも3 Wishesというお店がありますが、アドベンチャーの場合はコンシェルジュゲストのみのお店の名前として採用されているようです)

Concierge Loungeコンシェルジュ・ラウンジ – Deck 17 Aft - コンシェルジュゲスト専用のラウンジがDeck 17 Aftを全て占めています。アドベンチャーはコンシェルジュ施設が充実しているね! 

Aico

Deck 17は、他の船のマジック/ワンダー/ドリーム/ファンタジーでいうところの、カバナス階で、ウィッシュ/トレジャー/デスティニーでは、マーセリンマーケット階と思ってたらいいかも!プールの階には他の船と同様にピザなどのクイックサービスフードもあって過ごせやすそうですね!

Deck 17 Mid- starboardと、Deck 17 Fwd のサニーサイドプールの近くに、
24時間使用可能なドリンクステーションがあると共有がありました!

あともう2階分だよ!がんばろ〜!次はDeck 18。

Deck 18

Deck 18はAftにマーベル・ランディングがあり、2つのアトラクションがあります!Aft先端には大人用のエリア、インフィニティプールがあります。Midは吹き抜けになっています。Fwdはコンシェルジュエリアで、フィットネスとコンシェルジュゲスト専用のスパがあります。

画像はクルーズバケーションさんから引用

Infinity Pool, Infinity Barインフィニティ・プール、インフィニティ・バー -Deck 18 Aft-

 マーベルランディング内にあるインフィニティプール。
公式Webには、「船尾にひっそりと佇むこのオープンエアのオアシスでは、伝説のインフィニティ ストーンをモチーフにした遊び心のある装飾に囲まれながら、広大な海のパノラマの景色を満喫できます。」と記載されています!
おお!!!あの石が船の上でも見られるのかな!
画像: DCL

PYM Quantum Racersピム・クアントゥム・レーサー -Deck 18 Aft Starboard –

アントマンの世界のPYMを使うとアリのサイズを体験できるアトラクション!このアトラクションは巨大なおもちゃのトラックを走り、大きなものと小さなものに遭遇していく探検ライドです。

アトラクションの注意点:
・参加者は健康状態が良好で、高血圧、心臓、背中、首の問題、乗り物酔い、またはこの体験によって悪化する可能性のあるその他の症状がないことが必須。
・妊娠中の方は乗車不可。
・ゲストの身長は89 cm (35 in)以上必要。
・お子様は常に保護者同伴必須。7歳未満のお子様は14歳以上の保護者同伴で入場必要。
・常に適切な服装と靴を着用してください。
・アトラクションの座席や形状の都合上、特定の体型やサイズのお客様は乗車できない場合あり。
・歩行可能な方のみご乗車可能。 介助犬同伴不可。
・アトラクションやエンターテイメントは予告なく変更される場合あり。空き状況により制限あり。
画像: DCL

Groot Galaxy Spinグルート・ギャラクシー・スピン -Deck 18 Aft Port –

映画: ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの、「あのミックステープ」を聴きながら、宇宙船を操縦して宇宙を縦横無尽に飛び回り、グルート風にノリノリでぐるぐる踊る楽しいアトラクション。 自分専用の、ザンダリアン・ノヴァ・コーポレーション・バス・ジャンパーの新人パイロットになれます。
アトラクションの注意:
身長81cm(32インチ)以上である必要あり。
・お子様は常に保護者同伴必須。7歳未満のお子様は14歳以上の保護者同伴で入場必要。
・常に適切な服装と靴を着用してください。
・車いす、スクーター、その他の移動補助器具をご利用の方は、ご乗車の際に乗り移っていただく必要あり。
介助犬の同伴は可能ですが注意が必要です。ご利用前にクルーメンバーへ、アトラクションおよび乗車に関する詳細をご確認ください。
・アトラクションやエンターテイメントは予告なく変更される場合あり。空き状況により制限あり。画像: DCL 

Running Trackランニング・トラック-Deck 18 Mid-
ウィッシュクラスの船からはランニングトラックがなくなってしまっていたのですが、アドベンチャー号は復活です!アドベンチャーでは、海を眺めながら、夜風を感じながら走ることができますよ!画像: DCL

Concierge Fitness Centerコンシェルジュ・フィットネス・センター – Deck 18 Fwd-
  コンシェルジュゲスト専用のフィットネスセンターです。ジムもコンシェルジュ用に分かれているんですね!画像: DCL

Concierge Spa Elemis at Seaコンシェルジュ・スパ・エレミス・アット・シー – Deck 18 Fwd Port-

 コンシェルジュゲスト専用のスパエリアも!大充実ですね! またコンシェルジュには特別なレンタルスパルームがあり、メリーポピンズテーマのPractically Perfect Spa Suites(プラクティカリー・パーフェクト・スイート)、ズートピアテーマの、Hopps Haven Spa Suite(ホップス・へヴェン・スパ・スイート)もあるそうです!画像: DCL

Aico

アドベンチャーにしかないものがたくさんあるけども、アトラクション施設があるのはDCLでは初めてで、しかもマーベルなのも胸熱ですよね!
アドベンチャーはコンシェルジュオンリーのエリアも多くとってある事も注目すべきポイントです。他の船にはないコンシェルジュサービスがあるかもしれませんね!
こうやってみると、アドベンチャーは何度リピートしても多様な楽しみ方のできる面白い船だなあと感じます!

いよいよ!最後の階!Deck 19です!

Deck 19

Deck 19はAftはコンシェルジュゲスト専用のサンデッキ。 MidにはDeck19からDeck17まで伸びるウォータースライダー。そしてみんなの注目の船上のローラーコースターがあります。

画像はクルーズバケーションさんから引用

Iron Cycle Test Runアイロン・サイクル・テスト・ラン -Deck 19 Aft-

ディズニークルーズ初の船上コースターアトラクションです。スターク社のアイアンサイクル! 急カーブ、エキサイティングな落下、急停止が続く曲がりくねったコースを疾走するスリルあるコースター。全長250メートル(820フィート)。 
「トニー・スタークの最新アイアンサイクルのプロトタイプを試乗し、ディズニー・アドベンチャーの上層デッキ上にある高速サーキットを駆け抜ける壮大な冒険に出かけましょう。」、そして、「スタイリッシュな2人乗りの車に乗り込み、シートベルトを締めて、F.R.I.D.A.Y.の速射運転レッスンを受けましょう。船のアッパーデッキから9メートル上空まで上昇し、アイアンサイクルのアクセルを操作して思いのままに加速します。」と書かれています!わー自分で操縦することで動く仕掛けなのでしょうか?! すごい!

アトラクションの注意点:
・安全のため、高血圧、心臓病、背中や首の病気、乗り物酔いなどの可能性のない健康な状態であることが必須。
・妊娠中の方は乗車不可。
・身長120cm(47.2インチ)以上必要。身長制限195cm(76.8インチ)を超える場合は乗車不可。
・アトラクションの座席や形状の都合上、特定の体型やサイズのお客様は乗車できない場合あり。
・お子様は常に保護者同伴必須。7歳未満のお子様は14歳以上の保護者同伴で入場必要。
・常に適切な服装を着用必須。つま先が覆われ、かかとがしっかりと固定された靴必須。 ゆったりとした衣類やアクセサリーなど、動きやすいものは着用不可。
・歩行可能な方のみご乗車可能。 介助犬同伴不可。
・アトラクションやエンターテイメントは予告なく変更される場合あり。空き状況により制限あり。
画像: DCL

Woody And Jessy’s Wild Slidesウッディー・アンド・ジェシーズ・ワイルド・スライド -Deck 19 Mid Starboard-

Deck 19からDeck17までウォータースライダーが伸びているようです。
Deck 3つ分を跨ぐなんて!大きな規模のスライダーですね!

 画像: DCL

Concierge Sundeck & Poolコンシェルジュ・サンデック・アンド・プール -Deck19 Fwd Starboard-

  コンシェルジュゲスト専用のサンデッキ、プールもあります!こちらもAftを全て占めています。 画像: DCL

Concierge Sundeck Dining コンシェルジュ・サンデック・ダイニング– Deck19 Fwd Port-  コンシェルジュゲスト専用のサンデッキ、そしてダイニングスペースもあるようです! 画像: DCL

The Lion King Celebration In the Sky ライオンキング・セレブレーション・イン・ザ・スカイ

アドベンチャー号にしかない特別な花火のショー!テーマはライオンキングです。 曲は、Circle of life(サークル・オブ・ライフ), Hakuna Matata(ハクナ・マタタ), He lives in You(ヒー・リヴス・イン・ユー), Can you feel the love tonight(キャン・ユー・フィール・ザ・ラブ・トゥナイト) が含まれると記載あり! ロイヤルスコティッシュナショナルオーケストラと南アフリカの児童合唱団との演奏でのBGM作成。
このショーのナレーター役のKhanさんは、ヒンディー語でのライオンキングのムファサの声優さんでもあるようで、ボリウッドでは人気のある俳優さんのようです。すっごく楽しみ!
画像: DCL

こう見るとコンシェルジュゲストのエリアがかなり多くとってあるのもアドベンチャーのすごいところ!コンシェルジュルームはインサイドもあるのでいつか挑戦してみたいな!
そしてアトラクションの乗った船というところで目玉のコースター。私が乗ったら、そこからの眺めは、「わー綺麗!」って思うのか、「怖い〜〜!」って思うのか考えただけでハラハラしちゃうね!
そして!つい先日発表されたアドベンチャー号にしかない、ライオンキングテーマの花火!どんな感じなんでしょうね!とっても楽しみです!

アドベンチャーでは、現時点ではDisney Band+, Magic Band+ともに利用できません。

全てのDeckの情報を制覇しました!おめでとう!!

Twitter(X)のスペースで音声解説を聴こう!

日本語のみの音声になりますが、私が2時間半たっぷり、ディズニーアドベンチャーについて解説している音声ガイドもあります。

こちらも是非是非参考にしてみてください!はじめてディズニークルーズに行く人でも想像できる内容として話しています!もちろんアドベンチャーをこれから予約しようかなと考えている人もぜひ。一時停止もできるので、通勤電車、家事の合間にでも聞いてみてね!

船内マップPDF

PDFファイルで船内マップみたい方こちらもどうぞ。

乗船後にページ追加で解説文章も入れる予定でいます。

さいごに!

どうでしたか?
ディズニークルーズ、ディズニー・アドベンチャー、面白いコンテンツで盛りだくさんですよね!まだまだ公開されていない情報もいっぱいあるので、情報が出てきたら随時このページを更新していきます! 私自身も3月に乗船します!とっても楽しみです。

私は自分がDCLクルーだった時代にいつかアジアの航路のDCL船に乗りたいと思っていました。クルーとしては夢は叶えられませんでしたが、ゲストとして夢を叶えられるので、乗る前から涙してドキドキして、気持ちが追いつかないです。

私はレストランが大好きなので、ランチにマイク&サリーを予約してみました!私はDCLでRemyというファインダイニングのサービスチームにいました。だからこそ新しい船のファインダイニングはとっても注目していて、一番やりたいことの1つです!アドベンチャーは3泊、4泊のクルーズだから全てをやり尽くすことはとっても難しそうだけど、皆さんもこれは外せない!っというものをいくつかリストアップしてうまく回れるといいなあ!と思ってます。

それと!アドベンチャーが好きになったら、ぜひ他の船への計画も考えてみてください!クラシック船の良さ、その船にしかないミュージカルやレストラン、ディズニーのプライベートアイランドに行く航路、ヨーロッパやアラスカに行く航路などいろんな楽しみ方があるのでぜひ! 後々、他の船のマップガイドも作りたいな!と思ってます!

私は基本的には個人で旅行を計画しますが、はじめての海外の船旅の場合はドキドキすることもあるかもしれません。海外クルーズの旅行をすべて個人で手配することに不安な方は、旅行会社さんに頼ってみるのもお勧めです。 
例えば、こちらのクルーズバケーションさんはクルーズ専門の日本の旅行会社さんで、「船旅」の深い知見と実績を幅広くお持ちで安心でき、アットホームで親身に相談に乗ってくださいます。ディズニークルーズラインの添乗員&送迎付きのツアーもあったり、定期的なオンライン無料説明会なども開催されているようです。実は、私も今回の2026年3月のシンガポールクルーズは仕事の予定が立たずラストミニッツで乗船を決めたこともあり部屋探しに苦労したので初めて旅行会社経由で予約しました。クルーズバケーションさんに相談して手配してもらったのですが、手続きがとてもスムーズでした!仕事が忙しく、旅行の計画に時間がない時にも旅行会社を検討してもいいかも!

最後まで読んでくれてありがとう!!
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Aico

最後まで読んでくださってありがとうございました!  
このブログ投稿を、みんなのSNS上で感想とともに引用シェアしてくれるととっても嬉しいです!
みんなクルーズ楽しんできてね! 素敵な船旅を!
Have a magical cruise! Aicoより

尚、このブログは私の個人の体験と、公式Webサイトの情報をもとに、日本語でわかりやすい表現を選んで愛を込めて作成したページです!
でもでも、船はまだオープンしてないので情報は限られている&急な変更も考えられます。
常に最新の情報はDCLのWebページ、そして乗船中はDCLのアプリを見て船を探検してね

そして、このページはクルーズを楽しんで欲しい!という気持ちでたくさんの時間をかけて書いた内容です。ここ最近私のXの投稿を書き写し、無断転機、別のSNSへの文章やアイデアの流用などの報告を聞きます。参考にしていただくのは構いませんので、その際には私のアカウント情報を含めた形で参考にしたことを明確にして使用してください!
お互いに海外のディズニーパークとクルーズの楽しみを盛り上げていきましょう!

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4件のコメント

Xよりきました!とてもまとまった情報ありがとうございます!!!!4月予約してるのですがAppからだとあっちこっちにいって船内のイメージがつかず、、、とても情報助かりました。今後の更新も楽しみにしています。

読んでくださりありがとうございます!そうなんです、他の船と違っていろんなものが別の階にあって大変ですよね! 参考になったら嬉しいです!乗船後、またこのブログは更新追記します!お楽しみに!

xで見てます!
わかりやすかったです。
私も5月に乗船するので大変参考になりました。これからも楽しみにしています。

ブログにもきてくださってありがとうございます!5月ももうすぐですね!参考になればとっても嬉しいです!またここのページは、私も乗船後に更新追記しますね!これからもどうぞお楽しみに!

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Aicoフリーライター
海外ディズニーパークやディズニークルーズを旅して、食べて、感じたことをシェアしています! 元ディズニークルーズラインクルー、DCL Remyレストランのオープニングメンバー。香港ディズニーランドは2025年の年間訪問数78回、アナハイムと上海ディズニーランドの年間パス所持歴あり、WDWキャストメンバー経験あり。などディズニーの旅を楽しむ人生を送っています。